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【宅建独学者向け】狙われやすい!法改正情報を知る方法まとめ

法改正される分野はよく狙われます。宅建業法や民法はもちろん、「法令上の制限」の法改正も意外とよく出題されます。

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独学者はどうやって法改正情報を得る?

通信講座を利用されている方ならば、最新の法改正情報はフォローがあります。

一方、独学の方はご自分で情報を集めないといけません。そこで法改正情報についてまとめます。

LECで「法改正情報」と「宅建NEWS」を無料提供

LEC東京リーガルマインドのサイト「LECオンライン」で、その年の「法改正情報」と「宅建NEWS」が無料提供されています。

受取方法は簡単!「LECオンラインのMyページ登録 」だけです。試験種として「宅建」を選んでください。

ここがポイント

  • 無料です。
  • LECオンラインの会員登録が必要です。
  • 提供は宅建士試験前日まで。不合格で再挑戦の場合は、もう一度エントリーしてください。
資格娘
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無料といい、安心のLECといい、最強の情報収集法です

TAC出版の「本試験をあてる TAC直前予想模試」

4回分の新作模試が収録された雑誌タイプの書籍です。毎年夏ごろに発売され、しっかりと法改正情報が掲載されています。

◆特集3 「2022本試験 法律改正点・最新統計」
試験で狙われやすい法律改正点と、
最新統計がしっかり把握できます。
引用「本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士 2022年度」

本書では今年度の宅建試験で狙われそうな法改正分野最新統計までフォロー、と独学者におすすめです。

資格娘
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メインは予想模試なので、1冊で2度おいしい

アガルート宅建講座の無料解説講義を利用する

では、法改正の解説動画を無料で公開しています。

2023年2月現在だと、エース講師の小林美也子先生(元LEC)による「【宅建試験】民法改正 解説動画 」をアップロードしています。

独学の方はもちろんのこと、民法分野の得点力アップを望む通信講座受講生の方にもおすすめ。

民法改正により、宅建試験に影響する内容に関する改正情報をお伝えします。

どのような点に気をつけて勉強すればよいのかも小林美也子講師が同時にレクチャーします。
改正部分をどのように学習すればよいかお悩みの方もぜひご覧ください!

また、改正箇所は試験に出やすいとされています。
初めて民法を勉強される方もどの点が改正箇所なのかを知ることで、得点を得やすくなりますよ。

内容は、最も改正の多い権利関係を2回、宅建業法を1回、法令上の制限(建築基準法の改正に関して)を1回の、全4回にわたってお送りします。
引用アガルート宅建講座 民法改正 解説動画

資格娘
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タイトルは「民法改正」ですが、宅建業法や法令上の制限も扱っています

【動画その1】「権利関係(1) 重要箇所20」

【動画その2】「権利関係(2) 重要箇所20」

【動画その3】「宅建業法 8項目」

【動画その4】「法令上の制限」

講師のブログも

LEC宅建講座など大手予備校の先生が、独自にブログ記事で情報を発信しています。このような記事を参考にするのもいいでしょう。

なお、所属する予備校の公式見解ではありません。

参考
宅建講師ブログ | 試験部
宅建講師ブログ | 試験部

shikaku-pass.net

まとめ

ここまで法改正情報の集め方についてまとめました。

「本当に狙われるのかな?」そんな疑問を持つ受験生の方もいらっしゃるでしょう。しかし狙われます

宅建試験に合格したら、登録実務講習など受講や登録は必要ですが、原則としてすぐに宅建士として活躍できます。

すると法改正を知らないとどうなりますか?最悪の場合、消費者の損害に結びつくケースも。なので法改正分野は必ずフォローしてください。

今年合格するなら、この通信講座!

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LEC【公式】→

宅建試験の指導開始は1985年(指導歴40年)というレジェンド的予備校。2024年度受講生合格率は75.2%(全国平均の約4倍以上)。
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