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通信講座で効率よく合格を目指す!

人気資格の宅建ですが、令和7年度の出願者数は306,099人、そのうち45,821人の方が合格証書を手にされました(次はあなたの番です)。

資格娘
資格娘

合格率は、過去10年程度を見ると、15〜18%台で安定。合格者数は毎年約3万〜4.5万人規模です。
登録講習修了者(5問免除者)の合格率は一般受験者より高く(20%台後半〜)受講の検討も。

このような難関試験の宅建に合格するには、効率よく試験対策を進めたいところ。特に学習時間に制約のある社会人受験生の方は、スキマ時間も無駄にしない通信講座がおすすめ

おすすめの通信講座まとめ

ここから実績ある大手予備校を中心に、おすすめの通信講座を厳選します。

通信講座おすすめポイント詳細
LEC↓
LEC

(5.0 / 5.0)
宅建試験の指導開始は1985年(指導歴41年)というレジェンド的予備校。2025年度受講生合格率は79.0%(全国平均の約4倍)。伝統と実績の通信講座、登録実務講習、待望の低価格講座「スキマ時間で宅建合格Webコース」まで。各種割引キャンペーンも。公式 LEC宅建講座 (無料お試し講座あり)詳しく
フォーサイト↓
フォーサイト

(4.5 / 5.0)
令和7年度受講生合格率は75%(全国平均の4倍)。「フルカラーテキスト」「高品質の映像講義」「どこでも学習・eラーニングシステム」「受講生参加型ライブ講義・eライブスタディ」で、最短最速の合格を目指す。不合格なら全額返金保証制度あり。公式 フォーサイト宅建講座 詳しく
スタディング↓
スタディング

(4.5 / 5.0)
コスパ(14,960円~)・タイパが抜群。令和7年度合格体験談1,230名を掲載。カリスマ講師・竹原健先生が講義を担当。
豊富なAI機能(学習管理機能など)が、忙しい社会人受験生をサポート。公式 スタディング宅建講座 (無料お試し講座あり)
詳しく

※LECの合格実績について 上記合格率は、以下の2025年度向け宅建士試験対策コースに含まれる全国公開模試を全て受験された方のうち、模試正答率70%以上の方を集計したものです。
[対象コース(カッコ内は模擬試験の回数)]
(全6回)プレミアム合格フルコース/パーフェクト合格フルコース/春からチャージ合格フルコース/再チャレンジ合格フルコース/再チャレンジ合格ベーシックコース/週一完成合格フルコース/スキマ時間で宅建合格Webコース
(全4回)ウルトラ合格フルコース/ウルトラ合格ライトコース
※上記合格実績には、模擬試験のみの受講生、単科受講生、教材購入者などは一切含まれておりません。
※上記合格率は、2026年3月31日現在の数値です。
※フォーサイトの合格実績について 全額返金保証制度の確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生のうち、受験番号を提出いただいた合格者数で算出しています。

試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)~7月15日(水)
受験申込受付期間
インターネット申込 令和8年7月1日(水)9:30~7月31日(金)23:59
郵送申込 令和8年7月1日(水)~7月15日(水)(消印有効)

受験票発送 令和8年10月2日(金)頃(届かない場合は問い合わせ)
試験日時 令和8年10月18日(日)
試験時間 13:00~15:00(2時間)
登録講習修了者 13:10~15:00(1時間50分)
集合時間 原則12:30まで(登録講習修了者は12:40まで)

合格発表 令和8年11月25日(水)
詳細はこちら→不動産適正取引推進機構(RETIO)

スタディング宅建講座

スタディング宅建講座 です。

スタディング(旧、通勤講座)は名前にあるように、通勤時間中とか「いつでも」「どこでも」「何度でも」スタディできるオンライン通信講座。難関国家資格を中心に講座を展開しており、受講者数も全コースで16万人を超えています。

【テレビCM】「資格合格パートナー・スタディング」

このスタディング宅建講座ですが、「インプット講義」はもちろんのこと、「問題演習」などアウトプット講座にも力を入れています。

宅建に挑戦したものの挫折した方もいらっしゃるでしょう。それは忙しく十分な学習習慣が確立できないためですね。

そこでスタディングでは、

  • 1単元の講義が短く、スキマ時間で学べる
  • 初心者でもわかりやすいビデオ+音声講座
  • AIを駆使した、時間を無駄にしない効率的な復習システム
  • 段階的なアウトプット学習で合格力アップ!
  • 挫折しそうな時も仲間がいるぞ!学習仲間機能。

など、工夫されたカリキュラムが特長。もちろんオンラインに特化した講座なので、低価格で気軽に宅建にチャレンジできます(無料お試し講座あり)。

↓スタディング宅建講座の詳細はこちら。公式ホームページでは具体的な1日のライフプランスキマ時間を利用した受講方法)もご提案。

スタディングはこちら

【動画】「宅建合格者インタビュー」。講座の受講方法も。

受験開始から合格までのロードマップ

宅建合格へ攻略法を知りたい受験生の方限定

人気書籍「非常識合格法プレゼント」はこちら→

宅建試験は決して簡単な試験でありません。最初に受験開始から合格後までのロードマップを確認しておくことが大切です。

そして今どこにいて、何をすべきか?明確にしておきましょう。

資格娘
資格娘

全部で14のステップです

  • 【受験開始】宅建試験の出題分野や傾向、合格ラインなどを確認
    • まずは敵を知ることから。特に満点を目指すのではなく、合格ラインの突破を目標にしましょう
  • 合格者の勉強法を知る
    • PDCAサイクル(Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善))を繰り返すことがビジネスの鉄則ですが、宅建試験は年1回の実施なので、合格者の勉強法=Check(評価)から始めます。失敗は許されません。
  • 宅建マンガの利用
    • 通信講座の利用でも独学でも宅建マンガの利用はおすすめです。最初に全体像がスピーディーにつかめます。
  • 自分に合った通信講座を選ぼう
    • 合格率や授業時間、価格、フォロー体制、講師の教え方のうまさなど、ご自分にあった通信講座を選びましょう。
  • 苦手分野の克服
    • 苦手分野の克服が合格への近道です。勉強法など動画も参考にしてください。
  • 法改正や最新情報の確認
  • 模擬試験の受験
    • 宅建試験は相対評価で合格が決まります。成績処理がされる模擬試験を受験しておきましょう。
  • 直前講座の受講も
    • 苦手分野の克服はもちろんのこと、的中講座の利用も
  • 出題予想を利用
    • 書籍タイプの模擬試験や予想動画の利用も
  • 【本試験直前】応援動画でやる気アップ!
    • あとは精神力で乗り切りましょう。そんなモチベーションアップに役立つ応援動画です。
  • 【本試験を受験】解答速報で予想ボーダーや出題傾向などをチェック
    • 予想ボーダーに一喜一憂するのはダメです。フィードバックが大切です。
  • ステップアップを目指す
  • 登録実務講習を受講しよう
  • 不動産業への就職&転職

ここまで受験開始から合格後までのロードマップをまとめました。常に地図を確認して、今何をすべきか明確にしましょう。

まとめ

ここまでおすすめの宅建試験の通信講座をまとめました。

本サイトでは、各予備校(スクールの特長)はもちろんのこと、試験に関する情報(合格率など)や学習法、おすすめのテキストや過去問題集なども併せてご紹介していきます。

ぜひ合格までお付き合いください。